2014年6月12日木曜日

真空管アンプ


はじめまして、初投稿のLSI設計部の齋藤です。
不定期の投稿となりそうですが、よろしく
お願いいたします。


時間が取れましたので、久々に自宅で音楽をゆっくり聴きました。


ただ音楽を聴くのであれば、携帯端末でも聞いているのですが、
今回は、時間があったので、真空管アンプに灯を入れて見ました。


40歳台半ば以上の方でしたら、真空管は身近なものだったと
思います。ラジオやテレビにも使われていましたね。
仕事柄、PCに向き合う時間が多いため、巨大なトランス類、
真空管の灯り、音楽とも相まって癒されます。






2枚の写真がありますが、真空管は、真空にしたガラス管に
電極とヒーターがあって、5cmから、大きいものでは、20cm近い
大型のものがあります。(詳しく書くと、大変なので、簡単に書いてます)
使用する時には、当然ヒーターに電源を入れますが、部屋の明かりを
暗くすると、良い雰囲気となります。


今回、1台のプリアンプ、2台のメインアンプで楽しみました。
(いづれも、キットから、自分で作成したものです。)
1枚目は、6BW8を四球使用したアンプで、出力8Wですが
質実剛健とした音で、聴いていて疲れないアンプです。


2枚目は、UV211を使用したシングルアンプの写真です。
奥の一番大きく、明るい真空管が、UV211という送信管です。
この真空管は、他の球とは異なり、ヒーターには、電球と同じ
フィラメントを使用している為、見た目も派手です。
(どうも、イカ釣り漁船を連想してしまいますが・・・)
すっきりしていて、艶っぽい音です。


真空管は、30年以上前に全盛期でしたが、現在でも
一部の国で生産が続けられています。
私の家にあるアンプは、キットを組み立てたものですので、
思い入れもあり、良い気分転換になりました。


因みに、アンプ内部は、300V程度、UV211は900Vの電圧を
扱うので、電力はエコとは言い難いのですが、また、何か
作ろうかなぁという気持ちがちょっと沸いてきました。


作るのも、使う(聴く)のも、楽しいですよ。



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