2015年4月16日木曜日

TDSキャンプ(番外編)その3

しゃちょうNの気ままなキャンプのはなし~その2~


こんにちは、しゃちょうのNです。
前回の気ままなキャンプのはなし~その2~(2015年2月19日)での予告どおり、
今回は「雪中キャンプ」用トイレの作り方・・・です。
前回では「雪中キャンプ」の楽しさ、快適さ、についてお話ししましたが、
まずはその快適さの中でも私が特に優れていると思うトイレについての「ウン蓄」を傾けたいと思う次第です(笑)
「雪中キャンプ」でのトイレの快適さとは・・・
①排泄中、あるいは排泄後にハエやアブなどの虫に煩わされることがない。
②排泄物はほどなくして凍るので取り扱いが楽チン。
③また凍るため臭いが殆どない。
④雪を利用してどのような形態のトイレも作成可能。
⑤晴れた夜に澄んだ空気と静寂の中、満天の星や月を眺めながらの行為は開放的でロマンチック?(笑)
・・・等々、寒い意外は全てにおいてどんなトイレより素晴らしいのです。
ということで、早速製作してみましょう。
まずは使用する材料ですが、ダンボールとレジ袋(ちょっと厚めのものにしましょう)これだけです。
ダンボールの箱を展開して、
ダンボールの一部を便座の形状を描くための
コンパスとして切り取ります
切り取ったコンパスを使って・・・
40センチと20センチの同心円を二つ描きます
カッターなどで切り抜きます
事前の準備はこれでOKです。
それでは設営場所へ移動しましょう。
前回テントを設営した場所から
ちょっと離れたところに設置します
今回は洋式の便座をイメージしているので、
テントの設営と同様にスコップで形を作って行きます。
持参した便座を使って位置決め
椅子くらいの高さに段差を作ります
便座に合わせて回りをスコップで
削ってゆきます
座ってみて、肩くらいまで
回りに雪を積み上げると風が入らず快適です。
また、
ダウンなど着ていても動けるように便座より大きめに作りましょう

これで便座はいい感じ
次に・・・
便座の内円に合わせて20~25センチほどの
深さに穴を掘りましょう
用意したレジ袋を穴にセット
一枚目の便座の穴に通して・・・
テント用のペグで便座と雪に固定します
2枚目の便座を穴に合わせてセット!
これで出来上がりです
画像ではここまでとします(笑)
使用感は・・・まったく問題なし!!!
今回は便座だけでしたが、便座と同形の蓋を用意しておくと
雪が降っても大丈夫です。
今回は2枚の便座を用意しましたが、3枚、4枚と便座に厚みを持たせると、
お尻への冷えを軽減できます。
また、実際のキャンプではティッシュではなくトイレットペーパーを使用しましょう。
帰宅途中で公衆トイレなどに処理することができます。
もちろん自宅まで持ち帰ってもOKですが・・・。

これで「雪中キャンプ」がさらに身近なものに感じられたのではないでしょうか。

今回の「雪中キャンプ」用トイレの作り方はこれにて終了です。
それではTDSキャンプ(番外編)その4でお会いしましょう。

読んでいただいてありがとうございます、よろしければコメントをお願いいたします。

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2 件のコメント:

  1. 元PJ-53@熊本です。
    昔社長さんと雪中キャンプをご一緒した時は、
    こんなに立派なトイレは、なかったような、、、。
    スコップ片手に、、、。
    あっ! 昔は和式だから便座は不要でしたね。

    過去に便座の商品開発をしていたので、
    ついブログに引かれ、書き込んでしまいました。

    それでは、また訪問させていただきます。

    返信削除
  2. ご無沙汰しております。
    雪中キャンプをご一緒したのは、かれこれ25年ほど前のことでしょうか・・・。
    当時のスコップ担いで・・・より少しは進歩したでしょ?(笑)

    そう言えば彼のP-J53はくまもん邸の庭の片隅に安置されているようですが、
    今度はご子息と一緒に是非雪中キャンプをしに来道してください。
    お待ちしております。

    返信削除