2017年8月25日金曜日

ノーサンキュー

これは7月7日18:00~20:00に行った、
社内の飲み会での出来事である。



●Prologue

今回の会場はこちら。






シュラスコという
ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理をいただいてきました。

シュラスコ:串刺しして焼いたお肉を・・・・いろいろなルールがあるようですがこんなお肉です。





ギャルソンが目の前で切ってくれるのです。

詳しくは シュラスコ で検索。







●Scene1
各テーブルにギャルソンがお肉を持ってきてくれます。








本日は食べ放題のため、
好きなだけお肉を切ってくれます。







こちらのお店のギャルソンは外国の方が多く、
本場の雰囲気が出てその点でも楽しめます。





お肉を持ってきたギャルソンが肉を切りながら
何かを話していますが、私の席からは遠く何を話しているのかわかりません。













英語なのか?ブラジル=ポルトガル語なのかもわかりませんが
何かを言いながらギャルソンはお肉を切ってくれます。








しかし言葉が通じない場合、
どうやって止めるように伝えればよいのでしょうか?

わんこそばの様にお椀にふたをする等ないので、
ジェスチャー?
それとも「STOP」で通じるのでしょうか?



そうしている間にも肉を切ってくれます。






肉を切ってくれているギャルソンの会話に耳を傾けていると

















・・・




日本語での対応でした。

















●Scene2
お肉ばかりだど飽きてくるので、

別な食べ物で口の中をリフレッシュさせます。















こちらはサラダバーもついていて野菜も食べ放題。







さらにギャルソンが






焼きチーズ












焼きパイナップル













を切ってくれます。









焼きパイナップル?


酢豚のパイナップルが苦手なので
少々抵抗がある焼きパイナップル。

しかも食後のデザートではなく、
食間です。





しかし、これは本場のスタイル。





「郷に入っては郷に従え」で食してみると








ンマ-------(゚∀゚)--------イ。






サッパリして優しい甘さで
何の抵抗もなくモリモリいただけます。




調べてみると
パイナップルはタンパク質分解酵素ブロメラインを含んでおり
肉類の消化を助けるといわれているらしく、
理に適っているようです。








注意:お口はさっぱりしてもお腹はすっきりしてくれません。









●Scene3
切ってくれるお肉はあらゆる部位を持ってきてくれます。




こんな挿絵付きで。

















あらゆる部位をいただいたので
終盤はおなかがきつくなってきました。







すると、店内に大音量のBGMとアナウンスが流れます。






BGMがうるさく、肝心のアナウンスが聞こえない箇所もありましたが、
こちらのお店は定期的にスペシャルメニューを限定で振舞ってくれるとのこと。






何のメニューかは聞き逃しましたが、
放送終了後には限定メニューに列ができています。








おなかは大分いっぱいでしたが、
限定メニューが気になります。





よほどの希少部位のお肉なのかもしれません。






結局メニューもわからず
希少部位に期待を膨らませて並んでみることに。







そして順番が回ってきて披露されたメニューは









ギャルソンさんに

「ナンニンブンデスカ?」

と言われ


"お腹一杯なのでノーサンキュー"



とも言えず1人前を美味しくいただきました。










以上。

飲み会での出来事を一人別視点で感じたことをだらだら書いたのは
普段は肉より魚が好きなLSIのSでした。

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