2017年10月27日金曜日

○○年ぶり?~PART2

こんにちは。LSI設計のツシマです。

紅葉が見頃のようですね、北海道大にあるイチョウの木も綺麗に
黄色くなっている映像をニュースで見ました。
峠や山では雪も降ったりしているようなので、時間帯や地域によっては
注意が必要です。


さて、前回の投稿では帰省時の内容について紹介させて頂きました。

今回は、その続きです。

毎年、この季節になると父親は長期間のサケ釣りキャンプへ出かけます。
以前のブログにも少し触れておりますが、恒例行事となっているのです。

今回、その恒例行事に私も約25年ぶりに参加してきました(笑)
前に参加したのは中学生の頃です(年齢バレちゃう)

家族サービスそっちのけで、実家に妻子を残し早朝3時頃に父が待つベースキャンプへ
向けて出発。
毎年場所が異なりますが、今回の場所は車で15分ほど走った場所にあります。
夜明けが迫る海岸がムードを高めてくれます。



コーヒーを飲みながらまったりしたいですね(笑)

釣り場は、そんな優雅な事はしていられません。
この時間帯が勝負なのです。

現場に着くと、父は最後の一本を投げ出すところでした。
(ちょっと出遅れた。。。)


父です。
退職して10数年となりますが、釣りをしている姿は若々しく見えました。
やはり父親はカッコいい存在なのですかね。

釣り場の平均としては、一人10本ほど竿を出して釣っているそうです。
全ての竿を出し終えたため、ここからは釣り糸の状態を監視して臨戦態勢に入ります。

ただ、この状態も今日は気が緩みます。。。なぜなら

快晴
べた凪

※べた凪とは、風が無く波も無い状態の事です。


実は私、晴れ男の素質を持っているようで、重要なイベントの時は高確率で

快晴

となります。
曇天模様を期待していたのですが、無意識のうちに居心地の良い天気に
なってしまったようです。

その後、天候は変わらず気温も上昇。


釣りにとっては最悪のコンディションです。

海で長時間滞在するには快適ですが、目的を達成するには反した状況で
釣果はありませんでした。。。


今年の番屋です。
外観は数年前から変わっておらず、内部の構造はまだ模索中のようです。
恐らく、番屋が理想の形となった時は父も”鮭釣り引退”になるのではないかと
思うと少し切なくなりました。

私は、自分の子供たちへカッコいいところを見せられず、娘からは

お父さんサケ釣れなかったんだね

と今でも言ってきます(笑)
挽回したくても、早くて来年になるため切ない。。


そんなモヤモヤを消すべく、母が私の好物”きんき”の煮つけを作ってくれました。
やっぱり故郷の味は最高です。


今回、約25年ぶりに父と釣りをしたのですが、私が妻子を持った状態で
父と2人だけの時間
というのは、貴重な時間に感じました。
海を眺めながら、人生について語り合った時間は生涯忘れません。

良い父親、そして良い技術者となれるよう頑張ります。


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