2018年2月15日木曜日

しゃちょうNの気ままな孫ライフ ~雪中キャンプ in 定山渓 自然の村編~

こんにちは、しゃちょうのNです。
一年以上のご無沙汰でした。
その間にまた一人孫が増えで6人になったり、
親父のアルツハイマーが進んでグループホームに入居したり、
いろいろありました・・・。
まずはちょっと落ち着いたのでブログを更新いたします。

今回は小2女子と年長男子を連れての初雪中キャンプ報告です。
夏のキャンプはこの二人、すでに何度か経験済みですが、
雪中キャンプは今回が初めて、何事も最初の印象が大切・・・と言うことで、
いつもの雪中キャンプではなく、常設のテントや暖房入りのトイレがある
『定山渓 自然の村』に行ってきました。
このキャンプ場は札幌市で運営しており、
設備や企画・イベントも充実していて子供たちには最高のロケーションと言えます。
今回は常設のテントを借りての楽チンキャンプとなりました。

モンゴルのパオ風『常設テント』


外にあるのは夜のお楽しみ、焚き火用『薪ストーブ』
はめ込んであるザルは炭用


常設テントの内部 入口ドア部


真ん中に煙突付きの石油ストーブ

左にあるのは備え付けの座布団にウレタンマット
ストーブがあるとは言え床からは深々と寒さが・・・、
ウレタンマットを床に敷いてその上で
寝袋に入って寝ます。
この日は2月3日、雪はさほど降っておらず穏やかな曇天でしたが、
夜になって雲間から綺麗な星空を見ることができました。

夕飯はパオの中のストーブに無水鍋を使ってのジンギスカン。


生ラムの肩ロースともやしだけのジンギスカン
タレはもちろんベルの『ジンギスカンのたれ』
夕飯の後は外の『薪ストーブ』を使っての焚き火。
孫たちのキャンプのお供、
お気に入りの『焼きマシュマロ』

焚き火は見ているだけで
ストレスが消えてゆきますね
大人も子供もキャンプでの焚き火は不可欠です
焚き火の後はテントの中で就寝までオセロに興じる二人。

さすがにおねえちゃんの連勝でした
今夜の寝床、二つの寝袋を繋いでひとつにし
二人並んでやすみます
次の日は朝食後、寝袋や薪ストーブなど持ち込んだ道具の撤収作業。
小2と年長にもなると撤収作業にも
十分役立ちます
その後、午後から『自然の村』の工作教室で木の実や小枝など、
自然の材料を使って創作活動を楽しみました。
真剣に創作活動中

小2女子はフォトフレーム
年長男子はジャングルジム風すべり台
だそうです(笑)
帰りは私の親父の入居先に立ち寄り、曾孫との交流となりました。
子供好きの親父は曾孫であることはわからず
「どこの子だい?」(笑)
これで、今回の『しゃちょうNの気ままな孫ライフ』
~雪中キャンプ in 定山渓 自然の村編~ 報告は終わりです。
最後に最新メンバー6番目の孫、1歳三ヶ月、階段を登る・・・。
彼がキャンプに参加するのは4年後でしょうか(笑)
なかなか慎重な彼
すでに哀愁を帯びた後姿はおっさんの風格(笑)

それでは次回の『しゃちょうNの気ままなキャンプライフ~大人の雪中キャンプ編~
でお会いしましょう。

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